VBAエンジニアがフリーランスになるには?年収や副業案件の獲得方法も解説

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こんにちは。現役SEのAI(アイ)です。現在、VBAエンジニアとして働かれている方は、独立するタイミングを伺っている方が多いと思います。

最近では、フリーエンジニア専門エージェントが保有するVBA案件数も増加してきており、独立するチャンスはかなり広がってきていると感じます。

この記事では、フリーのVBAエンジニアになるために必要な準備や仕事内容、案件を獲得する方法について解説します。

【編集長おすすめのエージェント】

VBAのフリーランス案件をお探しの方は、レバテックフリーランス・ギークスジョブの活用がおすすめ。

週3日〜5日常駐でがっつり稼げる案件や、リモートワークOK・週2〜3日の参画でOKな副業案件が豊富。実際の利用者の口コミや評判も良好です。

サービス名 特徴
レバテックフリーランス 案件数・利用者数・知名度とも業界No1のフリーエンジニア専門エージェント。

週3〜5日常駐でがっつり稼げる案件が豊富。

ギークスジョブ 常時6000件以上の案件を保有しており、稼働しているエンジニアの85%が年収850万円以上を実現。エンジニア1人に対して3日とのサポーターがつき、案件が途切れないよう手厚くサポート。

フリーランスで働くVBAエンジニアの仕事内

働き方 常駐案件がメイン
平均年収 840万円
必須スキル Excel / Access / Visual Basic / データベース(SQL)
案件獲得方法 フリーエンジニア専門エージェント
ポイント ExcelマクロやAccessマクロのVBA案件が多く、作業の自動化を依頼されるケースが多い

VBAとは、Visual Basic for Applicationsの略称で、ExcelやAccessなどのMicrosoft Office製品に搭載されているVisual Basicをもとにしたプログラミング言語。

「ExcelなどのMicrosoft Office製品で使える便利な機能」を実装するのが主な仕事です。

VBAではマクロ機能といって、Excelで行った操作をExcelに記憶させ、一度行った一連の作業を自動化させる機能があります。

マクロ機能によって、同じ作業を行う手間が省けるため作業の効率化に繋げられます。

また、VBAを使用することで、ミスの警告機能やデータを訂正する機能がついた入力フォームも作れます。

具体的な仕事内容としては、ExcelマクロやAccessマクロのVBA案件が多く、作業の自動化を依頼されるケースが多いです。

VBAエンジニアは、どれだけ作業を効率化できたか、業務の自動化ができたかを求められます。

また、他のVBA案件としては講師の募集もあるようです。VBAの講師案件は、パソコン教室での先生や企業向けの講師と幅が広く、ExcelとAccessどちらも扱える人材を求めている傾向にあります。

フリーランスで働くVBAエンジニアの単価・年収相場

VBAエンジニアの報酬・年収の相場を見てみましょう。

フリーランスのVBAエンジニアの平均単価は、約73万円/月ほどです。単価は30万円〜140万円と幅広く、100万円/月を超える案件も豊富にあります。

正社員の年収は、400万円~500万が相場のようです。

年収600万円の求人もありますが、実務経験が豊富なVBAエンジニアでないと難しいかもしれません。

VBAエンジニアの案件数・求人動向

フリーエンジニア専用エージェントである『レバテックフリーランス』で、VBAエンジニア向けの案件を検索すると約240件ヒットし、『ギークスジョブ』では約30件ほどヒットしました。

仕事内容を見てみると、VBAを用いた作業の効率化や保守運用、管理システムの導入などの仕事が多く見受けられます。

また、VBAだけではなく、PythonやJavascriptなど他の言語での開発も同時に求めている企業が多いようです。

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フリーランスのVBAエンジニアが案件を獲得する方法

フリーランスVBAエンジニアが案件を獲得するためには、フリーエンジニア専門エージェントに登録することが最も効率的です。

フリーランスとして廃業する方のほとんどが、エージェントや代理店を利用せず、自力で企業に営業しているというデータがあるので、息の長いフリーランスになるためには積極的にエージェントを利用することをおすすめします。

VBAエンジニアの案件数・求人動向

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また、VBAだけではなく、PythonやJavascriptなど他の言語での開発も同時に求めている企業が多いようです。

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フリーランスのVBAエンジニアが案件を獲得する方法

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フリーランスとして廃業する方のほとんどが、エージェントや代理店を利用せず、自力で企業に営業しているというデータがあるので、息の長いフリーランスになるためには積極的にエージェントを利用することをおすすめします。

レバテックフリーランス

レバテックフリーランス』は、フリーエンジニア専門のエージェントです。

東京では頭一つ抜けた存在で、フリーエンジニア専門エージェントとしては知名度・実績ともNo1です。

VBAエンジニア向けの案件も多く取り扱っています。

レバテックフリーランスを活用しているエンジニアの平均年収は862万円で、月収100万円以上稼ぐエンジニアも多く在籍しています。

利用者の2人に1人が初めてフリーランスになる方なので、初心者にも優しいエージェントと言えます。

Webやインフラなど、スキル別に担当カウンセラーが分かれているので、マッチングの精度が高いと好評です。

また、契約期間満了前月の中旬には、現場継続か終了かの意思確認があり、終了の場合は、即座に次の案件の提案をしてくれるのでブランク期間をなくすことができます。

・フリーエンジニア専門エージェントとして知名度No1

・エンド直請け高単価案件、非公開案件を多数保有

・ユーザーの平均年収は862万円

・駆け出しフリーランスへのサポートが手厚い

ギークスジョブ | 業界実績15年の老舗エージェント

『ギークスジョブ』は、業界実績15年、登録エンジニア数12,000名の業界最大手のエージェントです。

常時6,000件以上の案件を保有しており、稼働しているエンジニアの85%が年収850万円以上を実現しています。

2022年6月時点で、VBAエンジニア向けの案件は30件以上掲載されています。

単価としては、35万円/月65万円/月の案件が多いです。

アフターサポートもとても充実していて、フリーランス1名につき3名(営業、カウンセリング、サポート)の専任担当がつきます。

専任担当は、案件が途切れないよう手厚くサポートしてくれるので、目の前の仕事に集中することができます。

・業界実績15年、登録エンジニア数は12,000名

・会社員並の福利厚生サービスが受けられる

・エンジニア1人に対して3人のサポーターがつく

・勉強会、懇親会を開催している

以下の表に、代表的なフリーエンジニア専門エージェントの評判と最高単価をまとめてみました。エージェント選びで悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

フリーランスのVBAエンジニアを目指す方法

実務経験がない状態から、フリーランスのVBAエンジニアとして独立を目指すのはほぼ不可能です。

なぜなら、VBAのフリーランス案件に参画する際は、必須条件として「実務経験3年以上」のような開発経験を問われるからです。

フリーランスは即戦力として現場に期待されるので、「未経験募集」の求人はほとんどありません。

なので、未経験からVBAエンジニアとして独立を目指すのであれば、まずは「未経験募集」の求人を出している企業に正社員として転職し、3年以上の実務経験を積んだ上で独立を目指すことをおすすめします。

実務経験が3年以上あれば、前述のフリーランス専門エージェントからたくさん求人を紹介してもらえますし、60万円〜100万円/月ほどの高単価案件に参画できる可能性も高まります。

VBAエンジニアとして「未経験募集」の正社員求人をお探しの方は、IT業界やエンジニア求人に特化している『マイナビIT AGENT』がおすすめです。

IT業界専門の転職エージェントとしては国内最大規模の求人数と実績を誇っており、ユーザーからの評判も高いです。

VBAエンジニアの将来性

Microsoft Office製品は世界で最も普及しているビジネスツールです。

Google製品やApple製品も少しずつ増えてきてはいますが、Office製品のシェアはまだまだ大きいので、VBAエンジニアが必要とされる場面は多いです。

また、VBAは開発工程が複雑ではなく、簡単にシステム開発ができます。作業の自動化にかけるコストや手間がかからないため、今後もVBAの導入を検討する企業は多いでしょう。

一方で、VBAは約20年ほどアップデートがありません。

言語としての限界もあり、新たに発生するニーズには対応できないケースもあります。

なので、今後は他の言語に置き換えられてしまったり、Office製品ではなく新たなサービスに置き換えられていく可能性も少なくはありません。

デメリットもありますが、まだまだニーズがあり比較的学習しやすい言語なので、ステップアップのためにも習得してみてはいかがでしょうか?

最後に

以上、フリーのVBAエンジニアになるために必要な準備や仕事内容、案件を獲得する方法についてご紹介しました。最後までご覧いただきありがとうございました。

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週3〜5日常駐でがっつり稼げる案件が豊富。

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