最新!フリーランス・中小企業におすすめのファクタリングサービス10選!

ファクタリング

ファクタリングは、フリーランスや個人事業主でも利用できる資金調達手段です。

「資金繰り」の対策や「貸し倒れリスク」の回避など、その有用性はフリーランサーの間でも広く知られるようになりました。

この記事では、フリーランスにおすすめのファクタリングサービスを厳選して10社ご紹介します。

ファクタリングとは

ファクタリングとは「請求書買取サービス」のことです。

一般的に、請求書の発行からお金が振り込まれるまで、1ヶ月から数ヶ月のタイムラグが発生します。このラグを埋めてくれるのがファクタリングであり、入金前の請求書を業者が買い取り、現金を振り込むという仕組みになっています。

フリーランスや個人事業主でも活用できる資金調達手段として近年注目を集めています。

ファクタリングには、利用者とファクタリング会社との間で完結する「2者間」、取引先の承諾が必要な「3者間」のものがあります。

3者間に比べ、2者間ファクタリングの方が売掛金未回収リスクが高くなるため、手数料も高くなる傾向があります。

ファクタリングを利用するメリット

フリーランスがファクタリングサービスを利用するメリットは以下の4点です。

・資金調達までのスピードが早い
・フリーランスでも審査に通りやすい
・保証人や担保が必要ない
・貸し倒れのリスクを防げる

ファクタリングの1番のメリットは、早期に確実な資金調達ができるという点にあります。銀行借り入れや公的融資を利用する場合、審査や手続きに時間がかかるため、すぐに資金を調達することは難しいです。

一方で、売掛債権を持っている方であれば、ファクタリングサービスを利用することで最短即日のうちに資金調達が可能です。

これにより、取引先の倒産などの場合でも貸し倒れリスクは最小限で済みます。

ファクタリングは銀行融資や公的融資と異なり、保証人や担保を必要としません。

フリーランスに特化したファクタリングサービスもあるので、ぜひ比較検討してみてください。

ファクタリングを利用するデメリット

簡単に資金調達ができる一方、ファクタリングを利用するデメリットもあります。

・買い取り手数料がかかってしまう
・中には悪質なサービスも存在する

当然ですが、ファクタリングを利用すると、売掛債権の額面から手数料が差し引かれた金額が支払われます。

買取手数料の上限が法律で決められている訳ではない為、業者ごとに買取手数料に大きなひらきがあります。

中には悪質なファクタリング会社も存在するため、手数料が高額な場合は注意が必要です。

ファクタリングは売掛債権の額を満額回収できないというデメリットはありますが、早急な資金調達や貸し倒れリスクの回避など、それを上回るだけのメリットがあると言えます。

フリーランスにおすすめのファクタリング10選!

nugget(ナゲット)

運営会社 株式会社セレス
手数料 10%
利用可能額 1万円〜

『nugget(ナゲット)』は、フリーランス・個人事業主を対象とした新しい形の請求書買い取りサービスです。

請求書のアップロードから最短60分で口座に入金されるというスピード感が強みです。

買い取り手数料は一律10%とシンプルで分かりやすい設計になっています。初期費用や月額費用は全くかかりません。

会員登録から審査手続きまで、すべてWeb上で完結するので書類審査や電話の必要がなく、スムーズに買取依頼を行うことができます。

運営元は東証一部上場企業である株式会社セレスなので、資金面やサービス継続性の面でも安心して利用することができます。

・Web完結の申し込みで面倒な手続きが不要
・最短60分というスピード感
・シンプルな料金設定

PayToday(ペイトゥデイ)

運営会社 Dual Life Partners株式会社
手数料 1〜9.5%
審査期間 最短45分以内で審査
振込期間 即日振込

『PayToday』は、入金待ちの請求書(売掛金)を売却して、早期に運転資金を調達する「借りない資金調達サービス」です。

フリーランス・法人どなたでもご利用できます。

一般的なファクタリング業者に見積もりを依頼すると、10%〜20%の手数料を提示されるケースが多いですが、PayTodayでは上限手数料が9.5%に設定されています。※最低手数料は1%

また、通常であれば30~45日先までの債権しか買取ってもらえないケースが多いですが、PayTodayでは最大90日後の債権まで買い取ってくれます。

・取引先への通知が不要で明瞭な手数料(上限9.5%)
・AIを活用したスピーディーな与信判断
・取引先への通知が不要な安心取引(2社間ファクタリング)
・オンラインで完結/対面での面談不要 ※日本全国対応
・特別に初回限定手数料20%割引キャンペーンが適用

QuQuMo(ククモ)

運営会社 株式会社アクティブサポート
手数料 1%~14.8%
利用可能額 数十万円〜

QuQuMo(ククモ)』は、ファクタリング会社のアクティブサポートが新たに運営するファクタリングサービスです。

非対面式(オンライン完結型)のファクタリングサービスなので、振り込みまでのスピードが早く、手数料も安いのが特徴です。

手続きがスムーズにいけば、申込10分・見積もり30分・送金手続き60分の計2時間程度で資金調達が完了します。

QuQuMoの手数料率は、1%〜14.8%と業界内でもトップクラスに低い手数料なので、優先的に見積もりを取っておきたいファクタリング会社ですね。

お見積もり時に信用情報や買取金額を元に手数料が決定されます。

・入金まで最短2時間
・面談不要
・オンライン完結で全国どこからでも手続きできる

ビートレーディング

運営会社 株式会社ビートレーディング
手数料 2%〜
利用可能額 10万円〜数億円

『ビートレーディング』は、ファクタリング業界の中でも古くからある会社で、取引実績も業界トップクラスです。

創業直後の中小企業、フリーランスなど、幅広い業種の方でも資金調達が可能です。

実際に10万円から7億円までの買取実績があり、これまで16,000社もの資金調達を支援してきたビートレーディングはファクタリング業界の先駆者と呼べる存在です。

手数料は、3者間契約で2%〜、2者間契約で5%〜となっています。

ビートレーディング公式サイトの「ファクタリング診断フォーム」では、利用目的や調達希望日、業種などの質問に答え、会社情報を送信することで、買取金額や手数料の無料診断ができます。

・入金スピードが早い
・買取可能額の幅がかなり広い
・幅広い業種・会社の状態に対応可能

無料で調達可能額を調べる

日本中小企業金融サポート機構

運営会社 日本中小企業金融サポート機構
手数料 8%〜
利用可能額 制限無し

『日本中小企業金融サポート機構』は、ファクタリング業界では珍しい非営利団体となっています。

1つでも多くの中小企業を救済し、役に立ちたいという思いから、最低限の手数料にてファクタリングを請け負っています。もちろんフリーランスの利用にも対応しています。

多くのファクタリング会社では、リスク面を考慮し「手数料◯%〜」といった曖昧な表記をしていますが、日本中小企業金融サポート機構は明確に手数料を提示しています。

郵送によるファクタリングであるため、スピーディーな資金調達はできません。この点を考慮しておく必要がありそうです。

また、日本中小企業金融サポート機構では、通常のファクタリング業務と並行して、経営及び各種コンサルティング業務を行っています。

ファクタリング以外の資金調達方法も多く、コンサルティングと併用して利用できる点が日本中小企業金融サポート機構の強みですね。

・非営利団体という信頼度と安全性
・無料フォームによる手数料見積もりが可能
・コンサルティングとの併用も可能

いますぐ無料見積

MSFJ

運営会社 MSFJ株式会社
手数料 3.8〜9.8%
利用可能額 10万円〜1,000万円

MSFJ』は、2017年に設立されたファクタリング会社で、業界最安水準の手数料を提供しています。

MUFG(三菱UFJフィナンシャルグループ)と名前が似ていますが、資本関係がある訳ではありません。

買取可能額が10〜1000万円のフリーランス専門のファクタリングサービスも行っており、小口の取引も問題ありません。

手数料は3.8〜9.8%と業界最安基準になっています。申込みから契約までの手続きもスピーディーで、最短即日で振込んでもらえます。

初期費用や登録費用は不要です。

継続的に利用することで、よりお得な手数料で資金調達ができるようになります。

来店不要で全国からネット申し込みができるため、忙しい方にもぴったりですね。

・業界最安水準の手数料
・最短即日で利用可能
・審査通過率90.1%

FREENANCE

運営会社 GMOペイメントゲートウェイ株式会社
手数料 3%〜10%
利用可能額 1万円〜1000万円

FREENANCE」とは、文字通り、フリーランスを対象としたファクタリングサービスです。

GMOクリエイターズネットワークが2018年10月にリリースしたサービスで、フリーランスのための損害補償保険・収納代行を行っています。

FREENANCEの一番の魅力は『補償制度』です。

「受託で作っていたアプリのソースコードが漏洩してしまった・・」
「納期が守れず、クライアントの事業に損害が出てしまった・・」

など、フリーランスのクリエイターは常にリスクと隣り合わせの中仕事をしています。

もし、上記のトラブルが自分に起こってしまった場合、クライアントから数千万〜億円の損害賠償を請求されることもあります。この規模になると個人ではどうにもなりませんよね。

そんな時に、FREENANCEの『あんしん補償』に加入していると安心です。損害賠償請求された際に、最大5,000万円まで補償してくれます。

保険料はかからないので、もしもの時に備えておくことをオススメします。

・破格の手数料(3%〜)
・少額の取引から利用可能
・フリーランス向けの補償制度で安心!

トップマネジメント

運営会社 株式会社トップ・マネジメント
手数料 3.5%~12.5%
利用可能額 30万円〜

トップマネジメント』は、10年の営業実績を持つ老舗のファクタリング会社です。これまでの取引実績は45,000件以上と非常に豊富なので、安心して利用できます。

大手のファクタリング会社では、法人のみのファクタリングに対応している会社が多いですが、トップマネジメントはフリーランスにも対応しています。

即日で利用できることは、急な資金需要がある利用者にとっては非常にありがたいですよね。

また、会社の方針として「信頼できるサービスの提供」を前面に打ち出しており、その一環としてサイト上に顔写真付きで営業スタッフの紹介を行っています。

・豊富な取引実績
・即日で入金まで対応してくれる
・LINEから申込みが可能

えんナビ

運営会社 株式会社インターテック
手数料 5%〜
利用可能額 30〜5,000万円

えんナビ』はインターテックが提供しているファクタリングサービスで、年中無休の対応を売りにしています。

ファクタリング会社の多くは土日祝日が休業になっていますが、えんナビは土日も受付をしているため休みの日に手続きを済ませ、平日に入金してもらうということが可能です。

えんナビは2社間ファクタリング専門会社の中でも特に審査が甘い会社と言われています。フリーランスの方が門前払いをされるようなことはありません。

契約の際には基本的には面談が必要ですが、遠方の場合やどうしても時間が取れない場合は、電話/メール/郵送のみで契約できます。

・24時間365日受け付け
・比較的審査が甘い
・電話/メール/郵送のみで契約可能

三共サービス

運営会社 株式会社三共サービス
手数料 1.5%〜
利用可能額 50万円〜

三共サービス』は、お客さま目線での細やかな気配りをモットーとしています。

2社間ファクタリング、3社間ファクタリングとも利用可能で、2社間の場合は5%~、
3社間の場合は1.5%~といった料金設定になっています。

ホームページでは、項目ごとに対応するコラム形式の記事が用意されており、ポイントごとに詳しく解説されているため、初めての方でも非常にわかりやすいです。

また、株式会社三共サービスのファクタリングを初めて利用する方に対しては、初回事務手数料が無料です。

さらに、他社ファクタリング会社からの乗り換えで、平均で10%ほど手数料が安くなる「乗り換えキャンペーン」も実施中です。

・破格のファクタリング手数料(1.5%~)
・2社間ファクタリング、3社間ファクタリングとも利用可能
・乗り換えキャンペーン実施中

最後に

以上、フリーランスにおすすめのファクタリングサービスを厳選して10社ご紹介しました。

・資金調達までのスピードが早い
・フリーランスでも審査に通りやすい
・保証人や担保が必要ない
・貸し倒れのリスクを防げる
・買い取り手数料がかかってしまう
・中には悪質なサービスも存在する

この記事をご覧いただいた方は、こちらの記事「最新!フリーランスエージェント20社を現役SEが徹底比較した!」も併せて読むことをおすすめします。

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